2012/03/28

缶詰豆でサラダ

義母がつくる豆のサラダ。
失礼ながら、
作るのはとっても簡単。

だけど不思議と
また食べたくなる味。

なので
我が家でもたまに作ります。

作り方と材料(6人前くらい)

缶詰の豆 2缶
玉ねぎ 1個
塩、コショウ 適量 
お酢 
オリーブオイル 

(お酢とオリーブオイルは、
各一かけづつ。毎回目分量。
多分大きなスプーンで
4杯づつかと。)


これを混ぜ合わせて、
一晩置いたら出来上がり。

玉ねぎは味付けなので
食べない人が多いそうですが、

私は、辛みが抜けた、この玉ねぎが大好きです。


で、このレシピの主役は、こちら→

おまめちゃん。



いろんな種類があって、どれも一缶で
1€~2€程度と高くないので、
いろいろ試してみてください。


缶詰の中は、どろ~とした液体に豆が
浸かっているので、使用前にはぜひ水で
洗ってくださいね~。

2012/03/27

飲むビネガー

フランクフルトの街中を目的もなく
歩いていたら、

オリーブオイルとビネガーを
量り売りしているお店を発見。


何処となく惹かれて、ふら~っと店内に入ると
大きなガラス瓶がずらっと並び、その中には
いろんな種類のオイルやお酢が。

こういう専門店の場合には、
必ずお店の方が挨拶がてら

「御用はありますか?」

と聞いてくれるので、早速質問。


「水で割って美味しく飲めるお酢を探してますが」


半信半疑で聞いてみましたが、
ありました。

しかも種類がいくつかあります。

丁寧に説明してくれたものの、
半分くらいしか理解できませ~ん。

かろうじて聞きとれた、
酸味と甘みのバランスがよいお酢を
ピックアップ。


飲む用のお酢に加えて、
サラダ用のお酢、オイルも合わせて購入して
合計9€。


100mlの小さな瓶に、
中身がペンで手書きされただけと
手作り感がたっぷりですが、なんか素敵。

2012/03/25

街中のアウトレット

今年の夏は、
旦那は友達とスコットランドでハイキング。

私は行きませ~ん。

だって、大きなリュックサック背負って、10日間ぶっ通しで
歩き続けて、夜はテントで寝るって。

1日ならまだしも、10日は無理、無理。
なので、むしろ喜んでお留守番です。


で、久しぶりのハイキングに興奮気味の旦那。
準備に張り切ってます。

ただ歩くだけと思いきや、
ハイキングやキャンプって、いろいろ必要らしい。
そこで今週末はここに連行されました↓

フランクフルト市街にある
アウトドア品のアウトレット店です。

秋、冬物の方が多かったけど、
夏物もチラホラ。

定価から30%、40%、50%値引き



私、、
付き添いで行っただけなのに、
誘惑がむらむら。

悩ましい。


ちなみにGlobetrotterは、フランクフルト市街にある動物園の
近くに2店舗あります。

街中からとっても近いし、夜は午後8時くらいまで開いているようで、
観光客の方にもお薦めです。

2012/03/23

準ベジタリアン弁当④

ある日のお弁当


根野菜の煮物
切っただけミニトマト
キュウリナムル風
ジャガイモの茄子巻き揚げ













ネットで見つけた
ジャガイモの茄子巻き揚げ


これが大好評。

作り方は、コロッケを作る手順とほとんど変わりません。

違いは、

ジャガイモに野菜ストック+マヨで味付けをした事。
そのジャガイモを薄く切った茄子でくるんだ事

この2点の違いです。

レシピを考案した方が、「旦那の好物です」と書いておりましたが、
我が旦那の好物にもなりました。

2012/03/22

イースターエッグ

この時期になると、イースターに向けた商品が
スーパーやデパートの陳列棚を彩ります。

うさぎ型や、卵型のチョコレートとか、
卵の飾りとか。

で、こ卵をどうやって飾るのかが疑問でしたが、
近所の花屋さんが参考になりました。


枝のない木に、卵が無造作にかけられてます。

まるで、クリスマスツリーに飾られた
オーナメントのよう。



無造作に卵をつるすだけ。
これなら私にもできそう。





2012/03/19

準ベジタリアン弁当③

ブラブラと歩いていたら、アジアショップを発見。
さっそく中を物色すると、


レンコンみっけ。

ドイツで始めてお目見え。

しかも、高くない。
嬉しいなぁ。

もちろん即買い。









で、素晴らしい食材が手に入ったので、
今日の弁当はこちら↓



根野菜の煮物
ブロッコリーの胡麻和え
ほうれん草と卵のチーズ炒め


根野菜の内容は、
れんこん
ゴボウ
シイタケ
人参
いんげん

ちなみに、ゴボウはマーケットで
比較的簡単に見つけられます。

2012/03/18

工事現場と男の人

週末は、
うららかな快晴の出だしに気分も上がり、
フランクフルト初のフリマへ。

隔週で行われているフリマは、
ライン川のほとり。






街の中心地から、
南に向かってライン川を渡ると、





すごい人だかり↓



しかし、

昨年、田舎街のフリマを
渡り歩いてしまったので、

商品自体には
どれも魅力薄。



でも、売られているものを
ブラブラと眺めて歩くのは
楽しかったりします。




そんなフリマの帰り道、工事現場に遭遇。

新しく生まれ変わりつつあるフランクフルトは、
工事現場をいろんな場所で見かけますが、
取り壊し時に通りかかったのは始めて。


屑が飛び散らないように
覆いがされています。


この何でもない工事現場に
旦那が興奮。


近くにあるベンチに腰をおろして、
ゆったり見学。


興味のない私は暇なので辺りを見回すと、
旦那の同類を発見↓


すごい。建物の取り崩しって、こんなに男の人を
魅了させるのですね。