2010/10/06

結婚式後の手続き:パート2

先日のブログ、結婚式後の手続き:パート1の続きで、
今日は在ハンブルグ日本国領事館にて婚姻手続きの話。

直接問い合わせて教えてもらった
必要書類はこちら
①婚姻届 
②婚姻証明書オリジナル
③配偶者の出生証明書
④配偶者のパスポート または 身分証明書の認証コピー
⑤②から④の書類の和訳
⑥発行日から3ヵ月以内の戸籍謄本または抄本 (2通)
 (注:ドイツ人&日本人がドイツで結婚した場合の手続き。2010年)


めんどくさい。。。。。


だけど、実際に集めてみると以外に簡単だった。

まず、②の結婚証明書。
市役所婚の為、その場で証明書をいただいていた。

③、④配偶者の出生証明書とパスポート
旦那の「大事な書類入れ」の中に保管されていた。

①と⑤婚姻届と和訳
領事館にて役所の方に伺いつつ記入。

⑥私の戸籍謄本
これは実家の母にお願いをした。


和訳は(ドイツ語のできない)私でも良いとの事。
というのも、訳と言っても彼の出生地や両親の名前を、
穴埋めのようにカタカナで記入するだけだったから。

簡単じゃん♪と思った矢先に落とし穴。

彼の両親の名前、彼の母の旧姓を記入する欄があるのだが
読み方分かんない。。。。
(あぁ、情けないドイツ語初心者な私)

結局旦那へ聞くはめに。
ともあれ、日本大使館への手続きは終了。

はぁ~~終わった。

と安堵していると、受付のお姉さんに
「日本での名字はどうしますか?」って。

国際的には結婚後の名字となるが、日本では旧姓のままでもいいらしい。
名前を変えたら、パスポート、運転免許書、銀行、クレジットカードと、
変更届が面倒だな。。。。と、そんな理由で日本では旧姓のままにしといた。


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2010/10/05

週末のフリーマーケット


週末(特に日曜日)におけるハンブルグでの楽しみといえば、
フィッシュマーケット。

マーケットは大好き。

でも、私は魚の目がどうも苦手。

更には、早起きをしなければならない。これも苦手。

代わりに、私の週末を楽しませてくれるのは
フリーマーケットとアンティークマーケット。
冬場になると数は減るそうだけど、今の時期は毎週どこかで開催されている。

という事で、今週末は4つのマーケットに足を運んでみた。

1つ目:ハンブルグの街中で開催されていたアンティークマーケット

お店の数が50以下で比較的小規模。掘り出し物は少ない気がするけど、お店の人の商品説明もしっかりしてるし、安心して買える。


日本製のポーセリン⇒
日本製のものが売られていると、無性に買いたくなる。これはセットで30€。ただ、ポットの蓋が大きく欠けていたので、断念。

2件目~4件目はフリーマーケット。
アンティークマーケットとはがらっと印象が変わります。

2件目
我が家、最寄りの図書館内で開催されていたフリーマーケット。
小さなマーケットだから、近隣住民が出店していて、お客も近隣住民が多い気が。
こういうマーケットはほのぼのとした雰囲気が心地よい。
                      

3件目
日用雑貨店の駐車場で開催されていたもの。
時に小雨がパラつくような天気でも
大盛況。出店されている方々の家で不要になったものが並ぶ。
ゆえに
商品はガラクタが多い。
こういう中から、保存状態の良いポーセリンを探すのは楽しい。
最後は、
IKEAの駐車場で開催されたフリマ。
これが一番規模が大きかった。

個人で出店している人もいるが、
そうでない店も多い。
そういうお店は、洋服、シーツ、タオル、化粧品とといった質流れのような品が並んでいる。

うーん。
私は個人で出店されてるお店の方が好きだな。


4件のマーケットへ赴いて購入したものは、アンティークの模型電車(旦那の趣味)。

お決まりの、私から旦那への文句。
「どこに置くのよ。それ」

に、

旦那は
「これは将来への投資だよ。きっと高く売れるんだから」

と言う。疑心を抱く私。



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2010/10/04

結婚式後の手続き:パート1

結婚式後の事務手続き。

手間がかかるけど、これをしないと滞在ビザが取得できないから
避けては通れない。しょうがない、私たちはようやく重い腰を上げた。

何をどこから始めたら良いのか分からなかったので、
ビザを発行してくれる外人国局へ電話。

すると、

「配偶者の住民登録(番号)は?」

「まずは住民登録をしてください。
登録後に予約ができますが、次に予約可能なのは●月●日です。」

2週間後。。。。


ともあれ、住民登録後に再び電話をして予約完了。
ドイツでの手続きに加えて、日本領事館の届け出もしなければならない。

という事で、必要な手続きは以下の3つ(のようだ)。 

ドイツ側の手続き            一方、日本側の手続き
①住民登録局                 ①在ハンブルグ日本国領事館
②外国人局


手続き毎にいくつかの書類が必要となるが、
詳しい内容はネットを参照するより、直接問い合わせた方が確実かつ早い気がする。
必要な書類は州によって若干異なるようだし、ビザのシステムが変わる事もある。

ドイツのご近所、イギリスのビザ申請システムは、09年-10年の間、
本当にコロコロと変わって、当時学生だった私はその煩雑さに対して
申請書類を前に文句を言っていた。

その影響か、イギリスへ入国する際に通過するUK Borderのサインを見ると、
思わずため息がでるのよね。

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2010/10/03

ハンブルグのアンティーク屋

ハンブルグの街を目的もなく歩いていたら、
目の引くアンティークショップの看板を発見。
アンティーク好きの私たちは、迷わず看板が指す
矢印の方向へ進む。

地下ね。
  
たどり着いた先には、こんな広い空間が。
















奥にはカフェも。
 


どうやら、このアンティークフロアは、いくつかのオーナーが集まって
運営をしているようだ。
ハンブルグの街頭で入手したガイドブックによると、30店舗あるらしい。

各お店のオーナーのテイストによって、お店の雰囲気が異なる。












品揃えは豊富だが、家具、シルバー、ポーセリンが種類豊富に
並んでいる。価格設定はまずまず。お手頃な値段が多い気がする。

今日見つけた買いたかったもの。
塩、砂糖、小麦粉入れ。
各28€

3つセットで買ったら
値引き交渉できるね。

欲しい~。











陶器のスパイス入れ。
これも素敵。

ガラス棚に収まっていて
値段が分からなかった。












最後にこちら→
アンティークのコーヒーミル、壁掛け。

一番手前のものは70€

(何故か写真がタテイチでアップロードできない
ので、ヨコのまま失礼)






このアンティークセンター
ハンブルグの中央駅から、歩いて5分程度の場所にあるので、
興味のある方は、ぜひ足を運んでみては。

Antik-Center Hamburg 
20095 Hamburg Klosterwall 9-21




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2010/10/02

ドイツの図書館って有料なの!?

「お母さんはね、図書館が近くにある所に住めて嬉しいわ」
子供の頃、母親が私に言った言葉。

そんな母親に連れられ、子供の頃から頻繁に図書館へ通っていた。
大人になった今も図書館が好きだ。

という事で、
「え~、図書館?ドイツ語読めないじゃん」と
めんどくさがる旦那を説得して図書館へ行ってきた。


我が家、最寄りの図書館。















中はこんな感じ。

日本の図書館と同じような
品揃えで、新聞、雑誌、本が並ぶ。

数は少ないけど、英語の本も
ある。







図書館に来たかった理由でもあるが
ドイツ語の教科書(CD付き)も借りる事ができる。

ドイツ語の語学学校にて使われる
教科書も借りれるのは嬉しい。


ドイツ語の隣には、英語の教材が並んでいた。ちらっと見てみると、TOEFLとかIELTSといった英語の試験に向けた教材もある。こういう教科書は、薄っぺらいのに一冊20€以上もするから、図書館で借りるのは得だ。



でもね、図書館って有料なんだって。
年間40€。本の品揃えからすると格安なんだけど、無料で使用できる公共施設が整っている
ドイツゆえに、どこか違和感。でも、本が好きならば加入するのはお得。

この図書カードはハンブルグ市内のいづれの図書館で使える。
もちろん、ハンブルグの中央駅近くにある中央図書館でも↓  でかい。。。


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2010/10/01

レストラン:WakuWaku

今日は以前より気になっていたファーストフード、
WakuWakuで旦那とランチ。

このレストランが気になったきっかけは2つ。
情報収集の際にはお世話になっているシティマガジン・ハンブルグ
にて紹介されていたのと、

以前通りかかった際
単純に店名のWakuWakuにワクワクしちゃったから。

看板にはThe fast food revolutionとある。ファストフード革命って、
どんな業態を開発してくれたのだろうと、期待が高まる。

入り口を入ると、他のファストフード同様にレジとメニュー看板が
飛び込む。ここで注文をするって事ね。

が、困った事に看板メニューは全部ドイツ語。しかも写真なし。
1つ1つ通訳してもらうのは面倒なので、お決まりの旦那任せ。
食べるのが好きな旦那に注文を任せておくと、まず外れがない。

注文をして、料金を支払うと、札を渡される。
その札をもって、天井がガラス張りになった奥のテーブル席へ進む。


席から上を見上げると


こんな感じ。

天気が良かったので、
とても気持ちい。












店内はオープンキッチンで、スタッフがフライパンをふる調理風景が
見れる手作り感の演出なされている。

また、ガラス張りのつい立からは、調理に使われる野菜が
見える形で陳列され、その様子はスーパーの野菜コーナーのようだ。

ハンブルグのファストフード店って、こういう陳列をする店が
少なくない気がする。日本もこういう風に野菜を見せて、出来立て感を
訴求するファストフード店を見かける事がある。

調理の風景を撮りたいけど、最近お店の人に怒られるケースが
増えてきたから控えておく事にした。

待つ事10分程度。出てきたのはこちら↓

Chikka Maras 8,40€

オーガニックライス、
オーガニックチキン、
オーガニック野菜を
インド料理で定番の
マダラソースで味付け
したもの。

上品でクセのない味わいは、
万人受けしやすいと思う。





 
 続いてこちら。

メニュー名&金額、、分かんない。
ごめんなさい。

ペンネとエビ、野菜を
タイ風ココナッツカレーで味付け
したもの。

イタリアのペンネに、
タイカレー。斬新な組み合わせ。

家庭料理として、この案いただき。




モダンで開放感ある店内や、落ち着いた料理の味は、リピートしたくなる。
ただ、ファストフードという目線でみると割高感がある気もする。




WakuWaku

Schauenburgerstraße 55
20095 Hamburg
040 36097875


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雑記:ハンブルグの秋


朝、ベランダにでると、息が、、、、白い。。。


旦那は爽やかな声で

「秋だね~」


という。秋ねぇ。私としては、もう冬の気分。

天気予報を確認すると、10月2日のハンブルグは
最低気温3℃、最高気温11℃。

私の実家だと12月下旬なみの気温。
どうりで寒いと感じるわけだ。

でも、日本では春夏秋冬に合わせて洋服が必要だけど、
ここは冬服が夏以外で大活躍するから、衣替えをしなくて良いのが
楽かも。



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