2010/11/04

結婚式の通訳について

ふと思い出したので、1ヵ月以上も前の話だけど
これからドイツで結婚式をする人の役に立てばと。

ドイツで結婚式をする際の通訳について。


ドイツの市役所で結婚式をする際、私がドイツ語を
理解できないので、通訳を頼まなければならなかった。
理由は、役所の人が読み上げる内容を、私が理解
しなければならないから。

運良くも日本語を話せるドイツ人の友人がいたので、
彼に頼んだものの急きょ来れなくなった。

さぁて、困った。

ドイツ語→日本語へ通訳できる人のあてがない。

双方(ドイツ人、日本人)の参列者は、英語なら訳せる人がいるが、
それ以外の外国語は・・・・・・・・な状態。


今から通訳をお願いしようか、
2人に通訳をお願いして、ドイツ語→英語、英語→日本語で訳してもらうか。


悩んだ結果、 彼の友人の1人に

ドイツ語→英語

の通訳をしてもらう事で収まった。

新郎新婦が市役所の人の言葉を理解れきれば良いので、何も日本語
でなくて、英語でも可能な事を
すっかり見落としてた。





参列者の方でドイツ語、英語も分からない人がいると、その方たちに申し訳ないが、自分自身が
英語を少しでも理解できるのならば、無理に日本語通訳を頼まなくても、参列者のドイツ人に
通訳を頼むのも手かと。

プロのような正確な通訳ではないが、友人ならではの温かさがある。

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2010/11/02

配偶者になんて呼ばれてる?

帰宅早々、にこやかにかつ満足げに

「TSUMA」

と、言う旦那。
なんだ?英語か?ドイツ語か?

反応に悩む私へ旦那がいら立ち始めた。
どうやら、TSUMA=妻 らしい。
日本語のレッスンで覚えた言葉を早速使ってみたようだ。
でも、使い方が間違ってる。そこで、

「妻は、他人に向かって私を表す際に、、、、、」

と、私が説明をし始めると、旦那は更にいら立って、

「じゃぁ、(私の事は日本語で)なんて呼べばいいの?」

と食ってかかってくる。
なんと返答すれば良いのか、以外に悩む。
思いつく言葉を挙げてみた。

おい。
おまえ。
お母さん。
・・・・・・・・・・。思いつかない。

そういえば、
私の母や(子供のいる)友人が、子供だけでなく旦那さんからも
「お母さん」と呼ばれているのに、私の旦那は不思議がってた。

結論はうやむやのまま、このトピックは逃げる事にした。

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2010/11/01

ドイツでドイツ語が話せないと

ドイツ人に嫁いで、ドイツに住んで、
なのにドイツ語が話せないとどうなるか?

・ 彼の親族と話ができない。

・テレビがつまらない。
(2ヶ国語のサービスがないから。有料ならあるけど)

・映画館に行く気がしない。
(ほとんどのものがドイツ語の吹き替えだから。
たまに英語の上映もあるけど、かなり少ない。)

・アンティークやフリマの情報が入手できない。
(ネットや街中の張り紙はドイツ語だけだから)

・(スーパーで買い物中)食品成分が分からない。

・レストランで注文に困る。
(地元のレストランに英語のサービスはないから)

・仕事ができない。

・会話の輪に入れない。


英語の話せるドイツ人は多いので、駐在等で滞在する人は
ドイツ語なしで不便はないけど、それ以外の人は必要。

英語が上手な人でも、ドイツ語で話しかけた方が
(当たり前だけど)喜ぶ。彼の周りの人から、以前よりドイツ語を
話すよう無言のプレッシャーがあったが、最近は有言に。

お尻をたたかれないと、なかなかやる気を起こさない私には
ちょうど良い刺激になる。ただ、30歳を超えてから、新しい言葉を
勉強するのは正直しんどい。

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2010/10/31

雨、雨、雨。

昨日までの数日間は、気温が上がり
比較的過ごしやすかった。

ハンブルグの街も紅葉に彩られ、こんなに綺麗。

が、

今朝は濃い霧。
一日中、シトシトと雨が降り続く。

暗いぞ、暗い。

向こう一週間は雨のようです。

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2010/10/30

今日のフリマは電車のオモチャ

朝から不気味なほどご機嫌な旦那。

理由は、モデルトレイン(電車&車のオモチャ)のみを扱う
フリーマーケットに行くから。
最近、昔の趣味がぶり返したようでコレクター熱が高まってる。

ともあれ、蚤の市について。

会場は、ワーゲンのショールーム。

ガラス張りの店内は明るくて
開放感がある。

普通のフリーマーケットに比べると
規模は小さい。

そして、会場はほぼ8割が男性。
女性がいても、私のように旦那の付き添いで来てるような人が多い。

はい。興味がない人(私)には
退屈です。

旦那は早速お気に入りを見つけてしまった。。。。電車の状態を注意深く見たり、お店の人と話したり。

即決しない。

長い。。


隣に立ってるのに飽きたので、ちょっと場を離れたすきにお買い上げ。
また旦那のオモチャが増えた。





会場で売られていた商品達↓
 


もっと写真を撮ろうとしたら、お店のおじさんに
「スパイめ」と笑いながらからかわれたので、これで終了。


こんなマニアックな情報をどこで手に入れたのか旦那へ問うと

「ネット」

と淡白な答え。

そういえば、アンティークやフリマの情報もネットで収集できるが
ドイツ語だけの場合が多い。英語も表記しれくれればいいのに。

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2010/10/28

ドイツの消費税

買い物帰り、ふと何気なくレシートを見た。

いつもレシートを見ないのに
その時は何故か気になった。

そして発見。

ドイツの消費税、、、、高い。。。。

レシートには、
商品の値段の後ろにAとかBとか表示されており、
小計の後にしっかり税金が課税されてた。
A 19%
B  7%

なんでも、食料品は7%(B)の消費税、
それ以外のものは19%(A)も課税される。
食料品でも、お酒やコーヒーなど嗜好品と見なされたものは
容赦なく19%。蚤の市が賑わうのも納得。

しかし、高いねぇ。
ただでさえ、給料から天引きされる税金が、
日本のそれより高いのに。。。。。


と、ドイツに暮らしてみると、日本の消費税率が上がるのは
ショウガナイのかなと思ってしまう。

ただ、一律●%上げるのではなくて、生活に必要な所得税は
据え置きで、嗜好品だけ値上がりすれば良いのに、とも思った。
(注:私は政治やお金の話には明るくありません)

と、その前に、日本の政治家の皆さまには、日本がどんな国を
目指しているのかはっきりして欲しい。

頑張れニッポン。

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2010/10/26

秋そして冬へ。。

冬が少ーしずつ、少ーしずつ近づいてきた。

まず寒い。日中でも10℃くらいで夜になると5℃まで下がる。

そして日照時間が短くなってきた。
日を感じるのは7時45分過ぎ~夕方6時頃。
(日照時間が一番長い6月には午後10時頃までうっすら明るい。)

そして道端は落ち葉だらけ。
 


去年の冬は近年まれにみる寒さだったようだが、
なんとまぁ、今年も同じくらい寒いようだ。

雪対策のブーツ買わなきゃ。

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