2011/06/18

ただいま

帰省中です。




しかし、里帰りが高い、遠い。
国際結婚は、気軽に帰省できないのが悩みの種です。

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2011/06/11

他人に優しいドイツ人、客に優しい日本人

ドイツに来てから感じていた事、

ドイツ人って客に対しては機械的なのに、
他人に対しては優しいんですよね。

これに何処となく違和感を感じていたのですが、
日本と逆だという事に最近になってようやく気付きました。


お店(特にスーパー)で買い物をしていると、
「きっついな~」と感じる接客を受ける事があります。

例えば、陳列してあったチーズをレジに持っていったら、
値段がついてない。5分以上待たされたあげく、
「値段がついてないから売れません」で終わり。

日本のど親切なサービスに慣れていると
「ありえない」と言いたくなるのですが、ここはドイツと
自分を納得させます。最近は慣れましたが。


一方で、街中を歩いていると、
親切なドイツ人をよく目にするのです。

例えば
盲目の方やご年配の方が電車を乗り降りする時、
少し戸惑った様子が見受けられると、
すかさず近くにいる人が手助けしてあげます。

大人だけでなく、10代の若い子が手伝っているのも
何度か見ました。その様子がとても自然で素晴らしいと思います。

女性がベビーカーやスーツケースで、階段に苦戦していると
必ず誰かが助けの手を差し伸べてくれますし。

残念ながら日本(まぁ私のいう日本は東京ですが)では、
見ぬふりが多いような気がします。なんだか寂しいですね。


ドイツといってもエリアによって、異なる事もあるようなので
一概には言えませんが、ドイツ人は(それが表面的であれ)他人に
優しいと思う今日この頃です。

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2011/06/06

船の旅:ハンブルグからシュターデ

前回紹介したシュターデへ行くには、
電車の他に船で行く方法もあるんです。

船の場合、
所要時間は2時間、往復4時間。
料金は往復で16€(片道だと半分程度です)

旅行気分をグッとあげるため、
エルベ川の船の旅を選びました。

片道2時間の遊船中は、4つの景色が楽しめます。
まずは、ハンブルグの街並み


私は興味のない工場エリア。

いつか、見てみたかったブランカネーゼの街並み。

そして景色が一気に変わって平地が続きます。

船に乗っているのも正直飽きた頃に
目的地へ到着です。

楽しかったけど、
長かった。。。

行きだけで十分だったかも。


 





ハンブルグからシュターデまでの
船の乗り方について興味のある方
はこちらのサイト(ドイツ語、英語)
をどうぞ。

注)チケットは当日乗船前に
購入します。
(事前予約をしようと、電話を
したところ、直接来てくださいと
言われました)

注)シュターデの港に到着後、
シュターデの町まではバスを
利用します。

バス停は歩いて1分もしないところ
ですが初めての方は分かりにくいので、下船後は観光客の方にひっついて歩いてください。

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2011/06/03

ハンブルグから小旅行:シュターデ

今回はハンブルグから西へ電車で1時間ほどの場所にある

シュターデ

にやってきました。
理由は、エルベ川の船の旅をしたかったのと、
ここを訪れた友人が「良かったよ~」と言っていたので。

確かに、良かった。
北ドイツの町でお馴染みの歴史のある可愛らしい建物たち。
この町は路地が魅力的で↓メイン通りを外れて歩く事もしばしばですが、
小さな町なので直ぐに別のメイン通りに出られます。


でも、市庁舎はうっかり見落としてしまうほどの地味さ

 この市庁舎の地下では、
地ビールが提供されてます。

市庁舎の地下で醸造された
新鮮なビールです。何種類か
ありましたのでお好みで。


私は普通の黄色いビールを。
少しフルーティな味わいでした。






町は小さいので(だから調和がとれた景観なのですが)、
ゆっくり歩いて1時間ほどで見終ってしまいます。

町もほとんど見て周っちゃったし、
レストランで魚料理を堪能して、地ビールも飲んだら疲れたので、
ひと休みをしに緑のある場所へ。
ブランケットを広げてお昼寝です。
の前に、博物館があったので覗いてみました。
北ドイツの昔ながらの建物で、当時の生活の様子が再現されてます。

 「写真は自由にどうぞ♪」

と受付のおじさんが機嫌よく
言うので、では遠慮なく。

リビングと、寝室→









キッチンと仕事場→














建物の三分の二は、
物置場&仕事場→






























わざわざ遠方から、この町を目的に足を運ぶほどではありませんが、
ハンブルグや近郊にお住まいの方、付近に別用で訪れた方は
立ち寄ってみて損はないかと思います。

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2011/06/01

私は元気です

日本ではニュースになっていないと思いますが、
ドイツでは北ドイツでを中心に大腸菌による感染者&死亡者が
出て、ニュースで取り上げられています。

私は北ドイツのハンブルグに住んでおり、
「大丈夫!?」と心配してくださる方もいましたので、
念のため

私は元気です


報告をしときます。
ニュースがドイツ語なので、原因や予防方法を流してくれても
分かんない。テレビニュースは、NHKみたいに英語と二重音声に
してくれると助かるのに。

とりあえず野菜は全て火を通して食べるようにしてます。

2011/05/31

ブリュッセル旅行:観光編

ブリュッセルに住む友人より

「今年の夏にブリュッセルから引っ越すから、遊びに来れるならぜひ来てね」

と連絡をもらったのが今年の冬。
ならばと先週末に遊びに行ってきました。

ブリュッセルはハンブルグから飛行機で1時間ほど。
飛行機代も1万円ちょっとで、距離も値段もすごく身近です。

2日間、ずっと友人がガイド&通訳をしてくれ、
ブリュッセルの街を観光しましたが、

この街は華がありますね。

観光客が多いのも分かる気がします。
街に点在する市庁舎や博物館は荘厳で優雅だし、

中心街には魅力的なお店が並んでるし、
緑も豊富だし、


この街なら2日いても飽きません。
というか、ゆっくりと観光しすぎで全部わまれませんでした。

街も食べ物も予想以上に大満足だったけど、1つだけ残念だったのは
骨董市↓何処となく胡散臭い雰囲気で、値段も高かった。



全部は見てわまれなかったけど、

おしっこで爆弾から町を救った
英雄ジュリアン君→
は押さえときました。
「がっかり」「小さい」との噂通り
の小ささ。

ブレーメンの音楽隊よりも
小さいとは思わなかった。

逆に気持ち良いほどの
残念っぷり。


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2011/05/30

ハンブルグより中旅行:ドュッセルドルフ

語学学校も先週で終わり、毎日暇なので旦那にひっついて
ハンブルグからICEで4時間(乗り換え時間含め)の
ドュッセルドルフへ行ってきました。

ICE(ドイツの新幹線)で4時間って、ドアto目的地で飛行機と
所要時間が変わんない気が。

ドュッセルドルフへ来た目的は、

日本商品&料理を堪能する

です。沢山買い物ができるように、買い物バックを2つも持参です。

日本関連のお店が集まっている
通りは中央駅から近いので、
比較的すぐに分かりました。

あるネットでは
通りには日本店ばかり
と書いてあったけど、

正直そこまでではない気が。

でも、日本語でのいろんな
サービス(住宅、クリーニング、
DVDレンタル等)があって、
住むのには便利そう。

一番感動したのは本屋さん。
久しぶりに日本語の本に囲まれて
違和感と幸せを感じました。
ただ、値段が高くてとても手は出ませんが。

日本食材も日本に比べればもちろん高いのですが、本ほど割高感は感じません。

(ハンブルグに比べれば)種類も豊富です。選べる楽しさがあります。

と、日本ショップを堪能しながら、街の中央へ向かいます。
その途中には、
教会があったり、














緑豊かな川を挟んで
ブランドショッピングが楽しめたり












と、ここまでは比較的モダンで
川を越えて更に歩くと
旧市街地へ模様替え。

旧市街地は、古く可愛らしい建物が
立ち並んで可愛らしい

けど、

市庁舎はちょっと残念。



失礼ながら華がないかも。



で、
ちょっぴりがっかりしつつ、
更に歩くと


視界が開けて、


この日は天気が悪く、寒く、
険しい顔で川沿いを散歩して
観光終了です。

正直なところ、
この街は、観光以外の目的が
ないと物足りないかも。

私個人としては、
9か月ぶりにラーメンが
食べられたので満足して
帰宅しましたが。



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