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2011/10/17

ブロッケンでハイキングとSL

日ごろの運動不足解消に、今回はハイキング。

北ドイツで一番高いといわれている山
ブロッケンに挑戦です。

といっても、標高1142m。富士山の五合目よりも低い。。

歩ける距離、出発+到着地点に応じて、またSLに乗るか乗らないかで
いかようにもプランが組めますが、私たちはTORFHOUSを出発点に
8,5kmの登山をし、SLに乗ってWernigerodeに戻るコース。


山の上にそびえ立つ塔を目指して、歩いていきます。

天気が良かったので、
登山道には予想以上に人が。

子連れからご年配まで
年齢層も様々ですが、
70歳後半近いおばあちゃんも
杖をつきつつ歩いてました。

これには感心。


登山途中には、
下山でお世話になる予定の
SL君が登場。

運転している人も、
乗車している人も、
道端から眺めている人も、

皆楽しそう。

SLってすごいパワー。


歩くこと2時間とちょっと。
頂上へ到着しました。

そこでもう一度SL君と対面。
 

山頂には、休憩所だけでなく、ホテルや博物館もあるので
1時間近くはのんびり過ごせますが、寒い。

登山中に暑くなってぬいだ洋服を着ても、汗で余計に寒い。
SL君もタイミングよくやってきてくれたので、早々に下山です。

チケットは山頂にあるチケット
売り場で買えます。

Wernigerodeまで料金は
大人一人18€。

自由席なので、発車間際に
飛び乗った私たちは、立つはめに
なりましたが、

窓越しでない景色は圧巻。






そして驚いたのは、SLのトイレ。
便器の穴をのぞくと、線路が見えるではありませんか。

排泄物はそのまま線路へと落ちてゆくのです。

2011/06/06

船の旅:ハンブルグからシュターデ

前回紹介したシュターデへ行くには、
電車の他に船で行く方法もあるんです。

船の場合、
所要時間は2時間、往復4時間。
料金は往復で16€(片道だと半分程度です)

旅行気分をグッとあげるため、
エルベ川の船の旅を選びました。

片道2時間の遊船中は、4つの景色が楽しめます。
まずは、ハンブルグの街並み


私は興味のない工場エリア。

いつか、見てみたかったブランカネーゼの街並み。

そして景色が一気に変わって平地が続きます。

船に乗っているのも正直飽きた頃に
目的地へ到着です。

楽しかったけど、
長かった。。。

行きだけで十分だったかも。


 





ハンブルグからシュターデまでの
船の乗り方について興味のある方
はこちらのサイト(ドイツ語、英語)
をどうぞ。

注)チケットは当日乗船前に
購入します。
(事前予約をしようと、電話を
したところ、直接来てくださいと
言われました)

注)シュターデの港に到着後、
シュターデの町まではバスを
利用します。

バス停は歩いて1分もしないところ
ですが初めての方は分かりにくいので、下船後は観光客の方にひっついて歩いてください。

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2011/06/03

ハンブルグから小旅行:シュターデ

今回はハンブルグから西へ電車で1時間ほどの場所にある

シュターデ

にやってきました。
理由は、エルベ川の船の旅をしたかったのと、
ここを訪れた友人が「良かったよ~」と言っていたので。

確かに、良かった。
北ドイツの町でお馴染みの歴史のある可愛らしい建物たち。
この町は路地が魅力的で↓メイン通りを外れて歩く事もしばしばですが、
小さな町なので直ぐに別のメイン通りに出られます。


でも、市庁舎はうっかり見落としてしまうほどの地味さ

 この市庁舎の地下では、
地ビールが提供されてます。

市庁舎の地下で醸造された
新鮮なビールです。何種類か
ありましたのでお好みで。


私は普通の黄色いビールを。
少しフルーティな味わいでした。






町は小さいので(だから調和がとれた景観なのですが)、
ゆっくり歩いて1時間ほどで見終ってしまいます。

町もほとんど見て周っちゃったし、
レストランで魚料理を堪能して、地ビールも飲んだら疲れたので、
ひと休みをしに緑のある場所へ。
ブランケットを広げてお昼寝です。
の前に、博物館があったので覗いてみました。
北ドイツの昔ながらの建物で、当時の生活の様子が再現されてます。

 「写真は自由にどうぞ♪」

と受付のおじさんが機嫌よく
言うので、では遠慮なく。

リビングと、寝室→









キッチンと仕事場→














建物の三分の二は、
物置場&仕事場→






























わざわざ遠方から、この町を目的に足を運ぶほどではありませんが、
ハンブルグや近郊にお住まいの方、付近に別用で訪れた方は
立ち寄ってみて損はないかと思います。

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2011/05/30

ハンブルグより中旅行:ドュッセルドルフ

語学学校も先週で終わり、毎日暇なので旦那にひっついて
ハンブルグからICEで4時間(乗り換え時間含め)の
ドュッセルドルフへ行ってきました。

ICE(ドイツの新幹線)で4時間って、ドアto目的地で飛行機と
所要時間が変わんない気が。

ドュッセルドルフへ来た目的は、

日本商品&料理を堪能する

です。沢山買い物ができるように、買い物バックを2つも持参です。

日本関連のお店が集まっている
通りは中央駅から近いので、
比較的すぐに分かりました。

あるネットでは
通りには日本店ばかり
と書いてあったけど、

正直そこまでではない気が。

でも、日本語でのいろんな
サービス(住宅、クリーニング、
DVDレンタル等)があって、
住むのには便利そう。

一番感動したのは本屋さん。
久しぶりに日本語の本に囲まれて
違和感と幸せを感じました。
ただ、値段が高くてとても手は出ませんが。

日本食材も日本に比べればもちろん高いのですが、本ほど割高感は感じません。

(ハンブルグに比べれば)種類も豊富です。選べる楽しさがあります。

と、日本ショップを堪能しながら、街の中央へ向かいます。
その途中には、
教会があったり、














緑豊かな川を挟んで
ブランドショッピングが楽しめたり












と、ここまでは比較的モダンで
川を越えて更に歩くと
旧市街地へ模様替え。

旧市街地は、古く可愛らしい建物が
立ち並んで可愛らしい

けど、

市庁舎はちょっと残念。



失礼ながら華がないかも。



で、
ちょっぴりがっかりしつつ、
更に歩くと


視界が開けて、


この日は天気が悪く、寒く、
険しい顔で川沿いを散歩して
観光終了です。

正直なところ、
この街は、観光以外の目的が
ないと物足りないかも。

私個人としては、
9か月ぶりにラーメンが
食べられたので満足して
帰宅しましたが。



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2011/05/26

ミュンヘンのレストラン:ホーフブロイハウス

ちょっと前にさかのぼりますが、
ミュンヘンでのレストランについて。

「今、ミュンヘンにいるんだけど、今晩どのレストランがお薦め?」

とミュンヘン在住の義兄に聞いたら、

「ホーフブロイハウス」

この日一日私達姉妹+旦那に付き合ってくれた
ミュンヘン駐在員の方も、一番最初に出してきたお店。

地球の歩き方でも、ミュンヘンのレストランで一番最初に
紹介してるし、期待大で予約の電話をしたら

「満席です」

って(泣)。じゃぁ店内を見学
だけでも!と足を運んでみたら
テラス席が空いてた。

座ってもいいか
店員さんへ確認する前に
早々と席を確保する旦那。

すると、店員さんが
メニュー表を持ってきてくれた。

勝手に座って良いみたい。



ミュンヘンといえば白ソーセージ。
ソーセージの皮をむいて、ソース/マスタードをつけて食べます。

2本入りで5€程度と安いので、頼んでみる価値はありますが、
私は焼いてあるソーセージの方が好きです。

キャベツの酢漬けと、
種類の異なるソーセージの
盛り合わせ

すっごい、こてこてドイツ











私は、お決まりの
ベジタリアンメニューからセレクト

クヌーデルの
木の子クリームソース


ドイツ料理屋で
クリームソースのメニューは
味がどっしりしている場合が多く
一皿食べるのに胃が疲れます。




最後にデザート

ビール、
メインメニュー

で膨れた胃には罰ゲームの
ような量のケーキ。

皆の食べ残しを綺麗にするのは
旦那の仕事です。
だから痩せないんじゃ。。。




空腹だった4人が
お腹をさする程食べて
お会計金額は70€ほど。


お手軽な値段で
こてこてドイツ料理が注文できて
ミュンヘンの気分が味わえるなら

観光客向けの店と言われようが
行く価値はあると思います。




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2011/05/25

ハンブルグから小旅行:リューネブルク

ちょっと前になりますが、
塩の産地として千年も前から栄えた町

リューネブルク

へ行ってきました。ハンブルグからは電車で30分と
身近な場所にあります。

駅から街の中央(市庁舎)へ向かうと、
川辺に沿って可愛らしい家々。アムステルダムみたい。
地球の歩き方に
 「絵本の中のような........」と
紹介しているだけあって
小さい町中のあちこちに
シャッターポイント。

でも、小さな町なので
観光だけだと、あっという
間に終わってしまいます。

カフェやベンチに座って
ゆったりと北ドイツの
田舎町を堪能する
ゆとりを持ってくると
ちょうど良いような。。。


町の中央、市庁舎前→
では、運良くも
マーケットが開催中でした。




夏にもう一度訪れようと
思います。

というのも、

リューネブルグからは、
自然保護公園の

リューネブルガー・ハイデ

へのバスが期間限定で
出てるんです。

公園をエリカという花が一面を彩るそうです。
実際に行かれた方の写真をみてたら、あまりにも素敵だったので
是非とも足を運んでみたいと思います。

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2011/05/15

トラクターツアー

義父の趣味であるトラクター。
そのトラクターでドライブをするツアーへ
旦那の家族全員で参加してきました。

毎年開催されているこのツアー
今年は北ドイツ。


にも関わらず、南のミュンヘンや
スイスからの参加者も。


トラクターの数70程。
参加者は100人ほどらしい。
いやぁ。すごい。



ツアーでは、
トラクターが行儀よく並んで
あちこちとドライブ。


いかつい顔したドイツ人の
おじちゃま達が、ニコニコしながら
列になって、トラクターを運転して
いる姿は異様でもあり、
可愛くもある。







ドライブをしたのは、
船場や











街中や


(このトラクターツアー
警察にお願いして交通整備を
お願いしてる点が本格的)









島へ渡る橋や













海岸沿いや














もちろん、
森林の中も













ゴールに到着すると
ビールのお出迎え。


夜はご飯を食べて
ビール、ダンス、ビール、ダンス。

ドイツ人の遊ぶ時の
パワフルさには負けます。

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2011/05/10

ヴィースの巡礼教会

ノインシュバインシュタイン城とセットで
訪れたい場所と言えば、

・ヴィースの巡礼教会
・リンダーホーフ城

(と、ミュンヘンへ駐在になった知人より教えてもらいました)

今回は1日で城もミュンヘン市内も観光したい欲張りプランを
組んだので、 どちらか1つ。

そこで、世界遺産という看板にも惹かれて
ヴィースの巡礼教会を選びました。  


 こじんまりとした教会なので
人によっては、あっという間に
見終ってしまいます。


時間のある方は、
ぜひとも教会の裏にも
足を伸ばしてみてください。


人に慣れた牛がモシャモシャと
草を食べ続ける様子も
間近で見れたり、

一面に広がる大自然が
とても気持ち良いですよ。
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