2011/07/12

たこ焼きそしてラーメン

「せっかく日本に帰ってきたのだから」

と、至る所でご馳走を食べまくった私達。




あぁ贅沢な日々でした。
皆さんありがとうございます。

 私と旦那の出会いはイギリスだったので、
日本滞在中の旦那は、出てくる食事はなんでも挑戦します。

前回の滞在では、たこ焼きにすっかりはまり、
今回の日本滞在は、大阪のたこ焼き食べ比べからスタートでしたが、



今回は新たにラーメンがお気に入りになったようです。



気にいるとトコトン食べたい旦那は、
帰国直前の成田空港(それも朝8時)に

「ラーメン食べたい!」

って。。

旦那はこんな調子で食べ通したので、太らないわけがありません。
さすがにまずいと思ったのか、ダイエット再開して減量に頑張ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書く励みになります。
今日もぽちっと,
ありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

2011/07/11

再びドイツへ、そして肌は早くもカピカピ

日本への帰省はあっという間に終わってしまい、
再びドイツへ戻ってきました。

日本のムッとするような暑さに比べて
ハンブルグは20℃後半のカラっとした心地よい天気です。
日本の皆さん、

「い~な~」

と思う方もいるでしょうが、良い事ばかりでもないんです。

空気が乾燥しているので、クリームをたっぷりぬらないと
肌がすぐにカピカピになるのです。

シワが気になる私としては、日本のあのムワっとした
湿気は天然ミストのようで有難かったりします。

そこで、早速頂いたボディーオイル&ローションが
大活躍してくれそうです。

「自分が使って良かったから」

と、優しさたっぷりのプレゼントは、パッケージも可愛く
使うのが勿体無いくらいですが、早速使いますよ~。
ありがとうね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書く励みになります。
今日もぽちっと,
ありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

2011/06/18

ただいま

帰省中です。




しかし、里帰りが高い、遠い。
国際結婚は、気軽に帰省できないのが悩みの種です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書く励みになります。
今日もぽちっと,
ありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

2011/06/11

他人に優しいドイツ人、客に優しい日本人

ドイツに来てから感じていた事、

ドイツ人って客に対しては機械的なのに、
他人に対しては優しいんですよね。

これに何処となく違和感を感じていたのですが、
日本と逆だという事に最近になってようやく気付きました。


お店(特にスーパー)で買い物をしていると、
「きっついな~」と感じる接客を受ける事があります。

例えば、陳列してあったチーズをレジに持っていったら、
値段がついてない。5分以上待たされたあげく、
「値段がついてないから売れません」で終わり。

日本のど親切なサービスに慣れていると
「ありえない」と言いたくなるのですが、ここはドイツと
自分を納得させます。最近は慣れましたが。


一方で、街中を歩いていると、
親切なドイツ人をよく目にするのです。

例えば
盲目の方やご年配の方が電車を乗り降りする時、
少し戸惑った様子が見受けられると、
すかさず近くにいる人が手助けしてあげます。

大人だけでなく、10代の若い子が手伝っているのも
何度か見ました。その様子がとても自然で素晴らしいと思います。

女性がベビーカーやスーツケースで、階段に苦戦していると
必ず誰かが助けの手を差し伸べてくれますし。

残念ながら日本(まぁ私のいう日本は東京ですが)では、
見ぬふりが多いような気がします。なんだか寂しいですね。


ドイツといってもエリアによって、異なる事もあるようなので
一概には言えませんが、ドイツ人は(それが表面的であれ)他人に
優しいと思う今日この頃です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書く励みになります。
今日もぽちっと,
ありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

2011/06/06

船の旅:ハンブルグからシュターデ

前回紹介したシュターデへ行くには、
電車の他に船で行く方法もあるんです。

船の場合、
所要時間は2時間、往復4時間。
料金は往復で16€(片道だと半分程度です)

旅行気分をグッとあげるため、
エルベ川の船の旅を選びました。

片道2時間の遊船中は、4つの景色が楽しめます。
まずは、ハンブルグの街並み


私は興味のない工場エリア。

いつか、見てみたかったブランカネーゼの街並み。

そして景色が一気に変わって平地が続きます。

船に乗っているのも正直飽きた頃に
目的地へ到着です。

楽しかったけど、
長かった。。。

行きだけで十分だったかも。


 





ハンブルグからシュターデまでの
船の乗り方について興味のある方
はこちらのサイト(ドイツ語、英語)
をどうぞ。

注)チケットは当日乗船前に
購入します。
(事前予約をしようと、電話を
したところ、直接来てくださいと
言われました)

注)シュターデの港に到着後、
シュターデの町まではバスを
利用します。

バス停は歩いて1分もしないところ
ですが初めての方は分かりにくいので、下船後は観光客の方にひっついて歩いてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書く励みになります。
今日もぽちっと,
ありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

2011/06/03

ハンブルグから小旅行:シュターデ

今回はハンブルグから西へ電車で1時間ほどの場所にある

シュターデ

にやってきました。
理由は、エルベ川の船の旅をしたかったのと、
ここを訪れた友人が「良かったよ~」と言っていたので。

確かに、良かった。
北ドイツの町でお馴染みの歴史のある可愛らしい建物たち。
この町は路地が魅力的で↓メイン通りを外れて歩く事もしばしばですが、
小さな町なので直ぐに別のメイン通りに出られます。


でも、市庁舎はうっかり見落としてしまうほどの地味さ

 この市庁舎の地下では、
地ビールが提供されてます。

市庁舎の地下で醸造された
新鮮なビールです。何種類か
ありましたのでお好みで。


私は普通の黄色いビールを。
少しフルーティな味わいでした。






町は小さいので(だから調和がとれた景観なのですが)、
ゆっくり歩いて1時間ほどで見終ってしまいます。

町もほとんど見て周っちゃったし、
レストランで魚料理を堪能して、地ビールも飲んだら疲れたので、
ひと休みをしに緑のある場所へ。
ブランケットを広げてお昼寝です。
の前に、博物館があったので覗いてみました。
北ドイツの昔ながらの建物で、当時の生活の様子が再現されてます。

 「写真は自由にどうぞ♪」

と受付のおじさんが機嫌よく
言うので、では遠慮なく。

リビングと、寝室→









キッチンと仕事場→














建物の三分の二は、
物置場&仕事場→






























わざわざ遠方から、この町を目的に足を運ぶほどではありませんが、
ハンブルグや近郊にお住まいの方、付近に別用で訪れた方は
立ち寄ってみて損はないかと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書く励みになります。
今日もぽちっと,
ありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

2011/06/01

私は元気です

日本ではニュースになっていないと思いますが、
ドイツでは北ドイツでを中心に大腸菌による感染者&死亡者が
出て、ニュースで取り上げられています。

私は北ドイツのハンブルグに住んでおり、
「大丈夫!?」と心配してくださる方もいましたので、
念のため

私は元気です


報告をしときます。
ニュースがドイツ語なので、原因や予防方法を流してくれても
分かんない。テレビニュースは、NHKみたいに英語と二重音声に
してくれると助かるのに。

とりあえず野菜は全て火を通して食べるようにしてます。