2012/09/12

ヨガ初めてみました。

それはある日の夜。

市民学校のコースカタログを眺める私の隣で、
夫が、

「ヨガのコースでも受けてみようかな」

と、ポソリ。


成人病対策にもっと運動をして欲しいという私の願いをよそに、
スポーティーとは程遠い生活を送る夫。

こんな素晴らしい機会を逃すものか、と
その場で二人揃って申込をしました。




さて、申し込んだのは良いものの、
次の難関は続けてもらえるか?

でも、そんな私の悩みを一気に解決してくれた
先生の一言。

「80%以上出席すると、授業料の一部が返金されます♪」

素晴らしい。
これで通い続けてくれる事間違いなし!の予定ですが、
どうでしょう、続くでしょうか。

2012/09/10

善意は天下の回り物

主人の母は編み物が得意。

自宅へ遊びに行くと、いつも居間のテーブルに編みかけの何かが。

靴下だったり、
子供用の帽子だったり。


そんな義母からもらった手編みの鍋つかみ。
夫のお気に入りだったりします。


でも、先日
遊びに来てくれた友達が、その鍋つかみを絶賛。
それを受けて夫から出てきた言葉は


「あげる♪」



って。
今までの愛着は何処に行ったのか?と疑問になるほど
潔い提案。

どうやら
喜んで貰えたのが嬉しかったらしい。




それから数日後、
妹から


これを→


もらいました。
 アローハーな鍋づかみ。



なんだかね、
人生って面白い。


2012/09/06

Mittelalter Marktで中世のドイツに触れる

先週末、

Mittelalter Markt

という、中世のドイツを再現した
催し物を見てきました。




 
公園の一部に
テントが並び、

いろんなデモンストレーションが
見れて、体験できます。


皆さん、
当時の衣装をまとっているので
とてもリアル。
 

 

炭で熱した鉄を→

キンキン
カンカン

って。
お兄さん達、汗だらだら。


イケメンお兄さん達による
音楽。


音があると、会場の雰囲気が
ぐっと、中世めいてきます。


かご網。

面白そう。
習いたい。。。
決闘の再現。
男の子は目がキラキラ。















いろんな新しい物に触れたこの日、 何が一番びっくりしたかって、

「中世を語る会」

の存在を知ったこと。

当イベントでデモンストレーションしていた人の何人かは、
この会のメンバーで

なんと、まぁ、

毎週

集まっては、中世の話をしたり、 実際に体験したりするんですって。
毎週って。。。。

2012/09/03

塩の部屋




最近

これ→


はまってしまいました。



塩の部屋。




我が家のポストにチラシが投函されてて、
更に家から近いのもあって、

妙に気になっていて、

先々週ようやく初体験しました。


でも、
初めてはなんだか狐につままれたような気分。

だって、
室温と気温が調整された部屋に、45分間座っているだけ

汗をかく代わりに、皆さんイビキかいてますけど。

どう効果があるんだか、いまいち実感がないけれでも、
お客さんの入りは悪くないんですよね。

本当に不思議。




でも、効果はジワジワと浸透してきて、
妙に癖になります。


しかも、塩の部屋はアレルギーや偏頭痛、不眠症の軽減など、
健康効果もあるとか。


ドイツに来てから乾燥による皮膚の痒みに困ってたので、
先週の土曜日に再び塩の部屋へ行ってきました。

終わった後は、早朝の森林の空気をすったようなすっきり感。

自然と隣りあわせに住んでいたら、こんな部屋必要ないんでしょうが、
フランクフルト市内にはありがたい空間です。





2012/08/31

フランクフルトから小旅行Würzburg

はるばるドイツまで遊びに来てくれた友達と
どこに小旅行しようかな~と迷って、、、

で、

世界遺産という、
その文句に惹かれて


フランクフルトから新幹線で
1時間強ほど南下した街

Würzburg

に決めました。







まずは
丘にそびえ立つマリエンベルク要塞


銅像の奥に小さく見えるのか
居城。


ちょっと遠そうなんですが、、、、


めげずに歩いてみると、、


やっぱり遠い。
坂だし。

ちょっと息切れ。


 でも、丘からの眺めは抜群です。


その次は
本日の目玉


世界遺産に指定された
レジデンツ












中は


豪華で

見ごたえがあります。



絵と彫刻の細かいこと。

美術館の絵画や彫刻は正直退屈と感じる
私ですが、ここはそんな事ありません。


ここでは、毎年春の終わりごろに
コンサートが開催されるとか。

こんな空間で、モーツァルトですって。
一度体験してみたいかも。

2012/08/28

ヘキストの工場見学

先週まで、

夫の実家を訪れたり、

東京で知り合った友達が、今住んでいるベネズエラからスペイン経由で
我が家に遊びに来てくれたり、


とっても充実した日々だったのが、友人は帰り、夫は一週間出張、
急に静かになってしまいました。。。


という事で、数日間は過去を振り返って書いていきます。



 
友人の渡独が月曜の夜と聞いて、翌日の予定は即決。

前から気になっていた

ヘキスト陶磁器工房。

フランクフルト中央駅から普通電車で数十分ほどの場所に、
なんと、マイセンに次ぐ古窯があるんです。


ただ火曜日だけ工房の見学が可能との事。

なかなか機会がなくって行けずじまいだったので、
ワクワクしながら工房に向かいました。



午後3時
係員に連れられ見学開始。

説明はドイツ語のみでしたが、
案内のお兄さんはとても親切だし、

実物を見せてくれたり、
簡単にデモンストレーションしてくれたり、

言葉が分からなくても
十分楽しめます。



一番テンションが上がったのは
この部屋→

絵付けの部屋です。






ヘキストも

モダンなデザインを手がけて
いるようですが、

私が好きなのはやっぱり
昔からのデザイン。


陶器に描かれた
モチーフの細かさ、美しさ、
思わずため息が出ます。





せっかくドイツにいるんだし、もう一度食器の絵付けを
始めようかなぁと思った一日でした。




2012/08/16

ツゥィーベルクーヘン(玉ねぎケーキ)

暑い。

フランクフルトが暑いのか、

それとも今年のドイツが暑いのか。

外を歩くとうっすら汗がにじんでくる日々が続いてます。
来週も30℃を越える日があるとか。

スコットランドとハンブルグでは「暑いって言いたい」とぼやく
夏を過ごしていたので、今年の夏は少しルンルンです。


で、暑さを理由に最近はサイダーにはまっている夫。
(ビールは重ったるくて嫌なんだと)

私のにらみに動じずグイグイと瓶を空にしてます。

で、お気に入りのサイダーの
ラベル裏に掲載されてる
「サイダーにあう料理」と
紹介されていた

ツゥィーベルクーヘン
(玉ねぎのケーキ)



がどうしても付けあわせで
食べたくなったらしく、

週末、

もそもそと

作ってました↓

ピザに似てます。


小麦粉をベースにした土台に

玉ねぎ
角切りベーコン
生クリーム


を大雑把にのせて、
塩+胡椒。


で焼いて終わり。


本当に何度も繰り返して申し訳ないですが、
ドイツ料理ってとっても簡単でシンプル。

でも美味しいですよ。