2013/04/19

ようやく春が来て

4月初旬には雪がチラつく寒さだったのが、
先週よりようやく春らしくなりました。

どよよんとした街中を彩るかのように
桜が満開。


素敵。


日本を想いつつ、
誰も桜の足元にいない光景に

あぁ、ドイツだったと
現実に引き戻され。。



温かくなると
ドイツでも花粉がふわぁ~と
やってくるのですが、

まだ花粉症状が出てません。
 




 



2013/04/15

インド料理教室に参加しました。夫が。

ドイツ、日本、韓国、東南アジア、
そしてインド料理も大好きな私達夫婦。


自宅でも手作りインドカレーに挑戦しますが
レストランの味を出すのは難しい。

私達の手作りカレーはどうも旨みにかけるのです。

そこで、

Volkshochschule

日本語訳では市民学校で開催された
インド料理教室に夫が参加しました。

金曜の夜、土曜日中の2日間で72€。
中々なお値段なので、言い出しっぺの夫一人で
行ってもらいました。


料理教室の日の夜、
カレーの匂いに包まれて大満足で帰宅した
夫が披露してくれたのはパッコラ

衣をつけてあげた野菜を

複数のハーブを織り交ぜた
ソースで頂きます。


まるで天ぷらみたい。

でもカツオと醤油の代わりに
ハーブの香りが
プンプンしてますが。


通常は前菜として
食べるようですが、
付合せにこれまたハーブの効いたライス。

はい、天丼のようですね。


美味しく頂きました。
こんな新しいアイディアをくれるなら、72€の料理教室代も
高くないかも、と思ってみたり。








2013/04/08

義父と定年

ドイツは北の田舎町、

そして銀行員の義父は、

 とっっってもコンサバ。


例えば、 

英語は(出来るけど)話さないとか、

主食としてジャガイモしか食べないとか、

車はもちろんドイツ車。


そして極めつけは、寡黙。


正直、う~ん、こんな義父とうまくやっていけるのかと
思って見たこともあるけど、

本当は優しい義父。

私が辛そうな顔をしてると、時に夫よりも早く私に
声をかけてくれる。

里帰りするたびに私の好きなものを買っておいてくれる。



そんな義父が昨年定年退職をしました。

自由すぎる時間をどう過ごすのか?

家族のささやかな疑問でしたが、豊富すぎる趣味に囲まれ、
依然と変わらず充実した生活を送っているようです。


そんな義父ですが、変ったこともありました。

よく話すようになりました。

そして、

息子達の旅行に同行したがるようになりました。


鈍感な夫も、その変わりようにびっくり。

家族が仲良しだと嫁は嬉しい限りです。


2013/04/01

イースターと帰省


ドイツに嫁いでから、
イースターでやる事といえば、

帰省。



義理の両親が苦手な人には酷でしかない習慣ですが
おかげさまで指折り数えてこの日を迎えてます。

昨年も書きましたが、やる事はいつも同じ。


話して、

食べて、

寝転がって。


日が変わって、
再び

話して

食べて

寝転がって。



ちょっと散歩して。

そして、イースターの朝には

ウサギか卵型のチョコレートと共に
義理母からプレゼント。





 日頃の喧騒から離れて、
 田舎でのんびり、

家族と美味しいものに囲まれ

プレゼントまで貰って、


イースターって中々素敵。




2013/03/26

手作りハンバーガーを食べに

日本の桜は咲き始めたというのに、
フランクフルトは帽子をかぶって通勤したくなるような
日が続いてます。


あと数日で4月なのに、まだマイナスって、、
イースターに向けて飾られている卵のデコレーションが
どことなく可哀想。。。

そんな、
寒い時は美味しいものを食べて気分転換。

身を屈めながら、雑誌で紹介されていたレストランへ
足を運んでみました。

スノップな雰囲気が漂う街
Bornheim Mitte 

に位置する

手作りが売りの
ハンバーガ屋さん。

バンズ(パン)まで
ホームメイドのようです。



ふむ、
確かに美味しい。
肉もジューシー。

でも、この店の
印象といえば、

ボリューム。

遅めのランチとして完食後、寝るまで水分だけで
十分なほどの食べごたえでした。













2013/02/06

デパートでの出来事

それは、ギャラリアという名の
デパートで買い物をしていた時の事、


見知らぬ人 「ねぇねぇ」

私 「はい?」

見 「どっちのランドセルが良いと思う?」

と、質問をする彼女の両手には異なるランドセルが。
返答に1秒かかりました。

私 「・・・・・・・。だ、誰に買ってあげるの?」

見 「息子。先月買ったばかりなのに
   もう壊しちゃったのよ」

私 「じゃぁ、息子さんを連れてきて
   自分で選ばせたら?」

この返答では彼女は満足できず、

見 「こっちは110€で、こっちは80€なのよ」
   「でも高い方が機能的だし、でも安い方が軽いし、
   決められないわ。ねぇどうしよう。」

って、

見知らぬ人に迫られたって、子供のランドセルを何を
基準に選べばいいかなんて知~~らない。

だから同じセリフ。

私 「あの、ですから息子さんを連れてきた方が」

見 「はぁ決められない。もう一度考えるわ。
   お姉さん、ありがとう」

と、立ち去っていく彼女。


こんな出来事、実は二回目です。

前回はドラックストアで、。

妹が乾燥に悩んでるから顔を保湿出来るものを探してる。
ねぇ、何を買えばいい?

って。


化粧水と乳液を教えてあげたら、

「おぉ、有難う!」

と、質問者は商品を手にレジへ。


そして、不思議な気分のまま取り残される私なのでした。

2013/01/16

豆のスープ

天気予報でマイナスの記号を頻繁に見かけるようになり、
ようやく冬らしくなりました。

家の中はポカポカしているので、
外に出ない限りは快適なんですが、

今日は体が温まるドイツ料理にしました。

ボーネンズッペ


2種類の豆、
ソーセージ、
ジャガイモ、
ニンジン、
セロリ

とスパイスを
を煮込んだだけ。


毎度同じ表現ですが
簡単にできます。


でも、ポカポカと体が温まって美味しい。


そして、沢山作りすぎて3日連続で同じメニューを
食べるはめになりました。

それでも、文句を言わず、不満そうでもない夫。
素晴らしい。