2013/05/15

飛行機で1時間強、ベネチアへ

少しさかのぼって、GW。

はるばる日本から遊びに来てくれた友達の
リクエストでベネチアへ。

私も初めて行く街だったので、予約した時からワクワクしながら
この日を待っていたのですが、

この街の景観は
予想以上!


ホテルも交通も
全てが割り増しの街ですが、
でもこんな景色に囲まれる
なら惜しくない。


街中は迷路のようで
細い路地をブラブラ。
どこを歩いても飽きません。

なので、
夫と友達の希望も聞かず、
交通機関を使わずに歩いて、歩いて、そして歩いて、
毎日心地よい筋肉痛と疲労感に包まれて爆睡しました。


ひとつ残念なのが、レザー屋さん。
イタリアでくたびれた財布を新着しようと思っていたのですが、
中国人による経営ばっかり。

イタリア人が経営しているレザー屋さんに入ったら、
「彼らは皮製品を安く売るから、手作りの僕たちはかなわないよ」
って。ならば、イタリア人の経営者を応援しようと思ったのですが
気に入ったデザインがなくって断念。

次回のイタリア旅行までボロ財布で我慢することにします。


2013/05/05

匂いにつられて、、MAREDO

ある日の週末。


天気が良かったので、ブラブラ街中を散歩してると
小腹が。。


そこで、日本のガイドブックにも、ドイツのレストラン雑誌にも
掲載されてた郷土レストランへルンルンで足を運んだものの、

店員さんの対応が最悪。

混んでたので忙しかったのは分かるけど
注文をしている最中に去っちゃって、持ってきてくれたものが違う。

「これ頼んでませんけど」

と夫が言うと、店員さん、ちょっと不機嫌気味。


そんな態度に、温和な夫が

「出るよ(怒)」

って。



やっぱり家で食べようとトボトボと自宅に向かう途中、
匂いにつられて入ってしまいました。

ステーキのチェーン店。

MAREDO












ドイツには珍しく、
日本のファミリーレストランのような
決まり文句から始まるサービス。


不機嫌だった夫も
ステーキが来たら
ニコニコ。


私は、豚グリルに
マッシュルームクリームソースがけ

ソースは出来合いの味で

気分はすっかり日本の
ファミレスにいる気分。


特別美味しい!というわけでも
ないのですが、

店員さんは優しいし、
値段もお手頃だし、

満足いっぱいで
お店を出ました。 

2013/04/19

ようやく春が来て

4月初旬には雪がチラつく寒さだったのが、
先週よりようやく春らしくなりました。

どよよんとした街中を彩るかのように
桜が満開。


素敵。


日本を想いつつ、
誰も桜の足元にいない光景に

あぁ、ドイツだったと
現実に引き戻され。。



温かくなると
ドイツでも花粉がふわぁ~と
やってくるのですが、

まだ花粉症状が出てません。
 




 



2013/04/15

インド料理教室に参加しました。夫が。

ドイツ、日本、韓国、東南アジア、
そしてインド料理も大好きな私達夫婦。


自宅でも手作りインドカレーに挑戦しますが
レストランの味を出すのは難しい。

私達の手作りカレーはどうも旨みにかけるのです。

そこで、

Volkshochschule

日本語訳では市民学校で開催された
インド料理教室に夫が参加しました。

金曜の夜、土曜日中の2日間で72€。
中々なお値段なので、言い出しっぺの夫一人で
行ってもらいました。


料理教室の日の夜、
カレーの匂いに包まれて大満足で帰宅した
夫が披露してくれたのはパッコラ

衣をつけてあげた野菜を

複数のハーブを織り交ぜた
ソースで頂きます。


まるで天ぷらみたい。

でもカツオと醤油の代わりに
ハーブの香りが
プンプンしてますが。


通常は前菜として
食べるようですが、
付合せにこれまたハーブの効いたライス。

はい、天丼のようですね。


美味しく頂きました。
こんな新しいアイディアをくれるなら、72€の料理教室代も
高くないかも、と思ってみたり。








2013/04/08

義父と定年

ドイツは北の田舎町、

そして銀行員の義父は、

 とっっってもコンサバ。


例えば、 

英語は(出来るけど)話さないとか、

主食としてジャガイモしか食べないとか、

車はもちろんドイツ車。


そして極めつけは、寡黙。


正直、う~ん、こんな義父とうまくやっていけるのかと
思って見たこともあるけど、

本当は優しい義父。

私が辛そうな顔をしてると、時に夫よりも早く私に
声をかけてくれる。

里帰りするたびに私の好きなものを買っておいてくれる。



そんな義父が昨年定年退職をしました。

自由すぎる時間をどう過ごすのか?

家族のささやかな疑問でしたが、豊富すぎる趣味に囲まれ、
依然と変わらず充実した生活を送っているようです。


そんな義父ですが、変ったこともありました。

よく話すようになりました。

そして、

息子達の旅行に同行したがるようになりました。


鈍感な夫も、その変わりようにびっくり。

家族が仲良しだと嫁は嬉しい限りです。


2013/04/01

イースターと帰省


ドイツに嫁いでから、
イースターでやる事といえば、

帰省。



義理の両親が苦手な人には酷でしかない習慣ですが
おかげさまで指折り数えてこの日を迎えてます。

昨年も書きましたが、やる事はいつも同じ。


話して、

食べて、

寝転がって。


日が変わって、
再び

話して

食べて

寝転がって。



ちょっと散歩して。

そして、イースターの朝には

ウサギか卵型のチョコレートと共に
義理母からプレゼント。





 日頃の喧騒から離れて、
 田舎でのんびり、

家族と美味しいものに囲まれ

プレゼントまで貰って、


イースターって中々素敵。




2013/03/26

手作りハンバーガーを食べに

日本の桜は咲き始めたというのに、
フランクフルトは帽子をかぶって通勤したくなるような
日が続いてます。


あと数日で4月なのに、まだマイナスって、、
イースターに向けて飾られている卵のデコレーションが
どことなく可哀想。。。

そんな、
寒い時は美味しいものを食べて気分転換。

身を屈めながら、雑誌で紹介されていたレストランへ
足を運んでみました。

スノップな雰囲気が漂う街
Bornheim Mitte 

に位置する

手作りが売りの
ハンバーガ屋さん。

バンズ(パン)まで
ホームメイドのようです。



ふむ、
確かに美味しい。
肉もジューシー。

でも、この店の
印象といえば、

ボリューム。

遅めのランチとして完食後、寝るまで水分だけで
十分なほどの食べごたえでした。